日本コミュニケーション協会

コミュニケーションマジックブログ

2020年09月28日(月)

定年後、歌と踊りが苦手な人が人気者になれるコミュニケーション術

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定年後は、とかく世の中から孤立しがちです。何もせずとも会社に行きさえすれば人と交流が持てた会社員時代とは違い、自分から行動しなければコミュニケーションを取れる相手がいなくなってしまいます。

友人がいるかどうかは定年後の生活の充実度合いは大きく影響するので、新しくコミュニティを探して馴染む努力をしなければなりません。

定年後に加わりやすいコミュニティとして、歌や踊りを目的としたシニア向けサークルや地域のクラブがポピュラーです。

歌や踊りが得意であれば、そういったコミュニティの中で人気者になることは容易いでしょう。では、歌も踊りも苦手という場合は、どうすれば良いのでしょうか。

一緒にいて心地良い人になろう

歌と踊りが苦手な人が、定年後のコミュニティで人気者になるためのポイントは、「一緒にいて心地よい人になる」ことです。

会社でのコミュニケーションは目的達成のためにするもので、業務上の会話には常に問題解決のための議論と結論がありました。しかし、仕事を介さないコミュニケーションにおいて目的は存在しないことが多いのです。

代わりに、相づちや相手の発言へのおうむ返しといった共感のコミュニケーションが大切になります。聞いて欲しそうな話題には一歩踏み込んでみるといったテクニックも有効です。
また、褒め上手になることも大切です。ちょっとした変化や発言を褒めれば、相手も悪い気はしません。

言葉だけでなく、表情で反応を示すのもひとつのコミュニケーションです。

反応があれば、話している側も楽しくなります。ささやかな感情のコミュニケーションを積み重ねることによって、相手は貴方との会話を心地良く思うでしょう。

こうした日々のコミュニケーションの積み重ねが、定年後の自分の居場所を作るのです。

友人も持てず充実感のない消化試合のような人生を避けたければ、一緒にいて心地よいと思われることが大切です。

 

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