日本コミュニケーション協会

コミュニケーションマジックブログ

2020年09月28日(月)

せっかくのお酒の席で揉めたくない!飲み会で心がけたいコミュニケーション術3選

HERO魔法界スタッフEHERO魔法界スタッフE

 

飲み屋とは、職場や家庭とは違った役割を演じることができる場です。普段は出さない自分の一面を解放させることによるストレス解消や、普段触れ合わない層とのコミュニケーションによって得られる気付きや刺激といった効果は貴重です。

しかし、上手くコミュニケーションできず喧嘩や揉め事になってしまい、せっかくの場が台無しになった、もしくはその現場にいた経験はありませんか?

ここでは飲み会で揉めないためのコミュニケーション術について、お伝えします。

飲み屋で心がけるべきポイント

ポイント①

コミュニケーション術の1つ目は、飲み屋では議論しないということです。飲み屋で交わす会話は、結論を出すのではなく様々な人の考え方を聞いて交流することに主眼を置きましょう。

仕事ではないので、仮に意見が対立しても議論する必要はありません。お互いの意見を聞き、様々な視点に触れることが大切です。

しかし空気を読みすぎる必要もありません。場の雰囲気を壊さないことを前提として、襟を開いたコミュニケーションを取りましょう。

 

ポイント②

2つ目は、自分だけが喋るのではなく相手にも話を振って意見を聞くことです。自分ばかり喋っていると、ほとんどの人はあくびが出るほどつまらないと感じてしまいます。
相手に興味を持って会話することで、思いがけない意見や着眼点に気付ける可能性があります。

逆に、質問してばかりでも楽しめません。自分の価値観をアップデートしたりブラッシュアップしたりする機会でもあるので、積極的に自分の意見もオープンにしましょう。

 

ポイント③

3つ目は、相手から話さない限りデリケートな話題には触れないことです。飲み屋でのコミュニケーションにおいては会話が主になりますが、当然人によっては話したくない話題もあります。

そのために、趣味や食べ物、時事ネタや地域の話といった当たり障りのない話題のストックをいくつか持っておくと安心です。
あるいは、振った話題が相手にとってNGな場合でも答えずに済むように、逃げ道を残す質問の仕方をしましょう。

 

場の雰囲気が悪くなったと感じた時にあえて空気を読まない!

自分が雰囲気を悪くしてしまった当事者であればその時点で殻に閉じこもってしまうと思いますが、あなたが第3者でその場を客観的に見れている状況なのであれば、あえて空気を読まずに話題を変えてみましょう!

今話している内容とはかけ離れた話題を話したり、ちょっとした特技を見せたりと、とにかくその場の空気を変えてしまうぐらい思い切って踏み込んでみましょう!

あなたが場を良くしたいと思う気持ちは周りに伝わり、結果的に良い雰囲気に持ち直すことはよくありますよね♪

きっかけ作りと言えばマジック!

万国共通のエンターテイメントがマジックです!もし仮にそのような場に出会してしまった時はあなたが思い切って変えてしまいましょう!

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